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スポーツ エキゾースト システム

当社ワンオフ製作マフラーは排気音と耐久性、コストを重視して材質は基本的にSUS材(ステン)を使用します。チタン製作も可能ですが排気音が大きくなりすぎたり損傷時の復旧コスト、耐久性を考慮して敢えてSUSをチョイスしています。軽量化はモータースポーツの基本ですが性能は材質の影響を受けません。


●写真はS2000用右出しタイプ・ドルフィンテール
S2000用マフラーは価格帯が高く、実際の性能は雑誌やネット上の評判だけではメーカー贔屓なコメントが多くて困惑されているユーザーさんが多いです。またその車格からドレスアップや消音を目的としたスポーツ性に欠ける商品が多いのも実情です。当社で一番オーダー率の高い車種で、あらゆるタイプを製作しています。中・高回転仕様、低中速仕様に加え左出し、右出し、フロアを抜いてセンター出しも可能です。触媒は有り、無しどちらも製作可能です。

●写真はS2000用楕円タイコ中低速・立上がり重視仕様

製作過程は画像をクリック
製作過程は画像をクリック

リアビュー
リアビュー

フロントセクション
フロントセクション

デフ付近取り回し
デフ付近取り回し

エンド部分
エンド部分

シャシダイによる特性変化結果を得ております2種類をアップしました。砲弾型サイレンサータイプの方がピークパワーも高くREVリミット以上に伸び続ける出力特性で、楕円タイコタイプはピークパワーこそ9000rpmで5ps落ちましたがトルクカーブの立ち上がり回転数が早く、トルク値も高くなっております。また更に高回転パンチを狙ったセンターサイレンサー仕様も製作可能です。



●写真はAE86用中高回転仕様
AE86は使用するベースエンジン(4AG前期・後期・20V)とチューニング内容、走行ステージ、好みの出力特性によって様々なパイプ径(4種類)とサイレンサーレイアウト(3種類)を吟味致します。ノーマルからハイチューンまで市販品にはない拘りで確実なパワーアップを狙った製作を致しております。





オーナー様のご要望によりアイドリングに音がこもらない、尚且つ高回転はVTEC車のようなカン高いサウンドとパワーの両立、という事で製作しました。実際にシビックレース等で使っている500ミリのサイレンサーをホーシング手前に配置し、エンド部分は80パイでストレートに出しております。20バルブ、272&264というスペックからパイプ径60パイをチョイスしています。このレイアウトはパイプ径を変更すればノーマルエンジンやライトチューンエンジンにも有効ですがタイコを吟味しないとただの直管サウンドになってしまいます。中速トルクよりも高回転の伸びを重視したい方に最適です。


●写真はEK4シビックフェリオ・バーディEK9管改楕円タイコ・ドルフィンテール
現在のマフラーはヌケが悪くて回らない、逆に思ったよりも爆音でご近所迷惑だ、などでお困りの方にはテール部分のみの製作も可能です。テールエンドの形状やタイコのチョイスはご要望に応じて対応させて頂きます。またスポーツ走行用と街乗り車検対応用とを付け替えできる様にフランジや差込で相互性を持たせる事も可能です。








●写真はハイエース200系用サイド2本出し
お客様の要望により実現した形状です。最近は何社かサイド出しを販売されているようですが当時は製品化されていなかったので作るしか無かった訳です。サイド出しは音量と角度さえクリアすれば車検上問題ありません。ダンプもサイド出しです。ハイエースは腹下で直管にしても以外に爆音では有りません。タイコ付きでは余りにもルックスと音量のバランスが良くないのでタイコ無しで製作しました。勿論、ご希望によりタイコ付も可能です。こだわりは敢えてパイプ径を変化させる事で排圧を確保し、タイコ無しながらトルクの両立を狙って製作しています。

輪切りから製作します
輪切りから製作します

製作開始!
製作開始!

絞っていきます
絞っていきます

完成後の装着写真
完成後の装着写真


●写真はEK9シビック ノーマルタンク走行会仕様
EFからEK系までノーマルタンクで走行会仕様の方はこのレイアウトが好評です。アイドリングが静かでVTECの切り替わり後に弾けたサウンドを奏でます。写真は1600ccでのタイムアタックをポリシーとするお客様の要望に応えて敢えて中間に54パイをチョイス。1800ccや高回転を多用するクロスMTとの組み合わせなら中間部60パイも良いです。トルクに乗ってこそ高回転のパンチは導き出される!体感して頂けると思います。ストリート用に比べて極力曲がり部分を少なくした構成にしています。

リアから見上げたレイアウト写真
リアから見上げたレイアウト写真

完成品全体図
完成品全体図

底部引っ掛け防止ステー
底部引っ掛け防止ステー

フランジからの絞込
フランジからの絞込

他にも立ち上がりトルクを重視したエンドサイレンサータイプ、消音とパワーの両立を狙ったツインサイレンサータイプも製作可能です。ホンダエンジンの出力特性上、パイプ径とサイレンサーのチョイスは一般的なツインカムエンジンと若干異なり、排気流速を重視した製作が良い結果を導くデータが出ております。


リアビュー
リアビュー

センタービュー
センタービュー

フロントビュー
フロントビュー

●写真はJA2トゥデイ 競技用マフラー オーナー熱望の直管仕様
排気効率を考慮して極力曲がりが少なくなるレイアウトとし、整備性も悪くならないように考慮しております。直管はオーナー様の拘りですがタイコのレイアウトは中低速・中高速仕様にあわせて配置が可能です。通常の肉厚よりも薄いパイプを使用することにより、軽量化と甲高い排気音を狙いました。エンジン自体がノーマルやライトチューンならばもう少しパイプ径を絞った方がトルクに乗りやすいと思います。このレイアウトでも車輌自体の車高が低くないので地上高9センチを確保しております。後々に安全タンク仕様にしても違和感の無いレイアウトも拘りの部分です。

価格表

車種 スポーツ仕様 サイレント仕様 オプション・選択
S2000(AP1・AP2)
108,000円
128,000円
テール方向・触媒有無
AE86他旧車
88,000円デフ下
108,000円デフ上可

シビック・インテグラ(16A・18C)
108,000円
128,000円
触媒有無・ノーマルタンク用
シビック他レース用
98,000円より
設定無し
安全タンク用センター出し
軽自動車(パイプ径50.8)
78,000円より
88,000円より
レイアウトにより変動
ハイエース200系
68,000円(サイド出タイコ無)
98,000円(リア出し)
触媒後・サイドタイコ付可
テールエンド製作・加工
要問い合わせ
要問い合わせ

業販対応可。昨今の鋼材の高騰により価格設定を変更する事が御座います。

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